フェイスラインにできるニキビのスキンケアと生活

フェイスラインにできるニキビは間違ったスキンケアをしている方に多くみられます。
思春期ニキビ化粧品と同じものを使うのは、避けましょう。

フェイス

ポイント1:洗顔
ニキビが気になると、1日に何回も顔を洗ったりごしごしブラシでこする方がいます。
必要以上に潤い成分を落とすと、肌が乾燥します。角質が硬くなり毛穴が詰まるので、ニキビができやすい肌になります。

朝は洗った後、さっぱりする石鹸を使い顔を洗いましょう。夜はメイクを落とすためにクレンジングは必要です。油分の量が多すぎない、クリームタイプがニキビ肌には負担がありません。オイルは界面活性剤が入っているので、アイメイクや口紅だけにしましょう。

ポイント2:スキンケア成分

ニキビができていても、当然保湿は必要なことです。
洗顔後なにもつけないという方は、間違いです。コスメの油分はアクネ菌が増えるので、クリームや乳液は避けましょう。美容液は必要で、保湿成分はとる必要があります。肌の水分が少なくなるのは防ぐ必要があります。

ニキビ予防のための成分は、ヒアルロン酸やセラミドで肌がやわらかくなるので毛穴が詰まりにくくなります。ビタミンc誘導体入りの化粧水は、皮脂を抑えて肌を正常にしてくれてニキビ跡の赤みも薄くしてくれます。

ポイント3:ファンデーション

ニキビ肌で素顔で外に出る方がいますが、紫外線を浴びると肌が老化します。
社会人になってニキビができた場合も、メイクが原因と言うよりはストレスや不規則な生活が原因です。

ニキビを隠すためにクリームタイプのファンデーションを使うと、界面活性剤が多いので悪化します。パウダータイプがあっています。

ポイント4:食事・睡眠

ニキビで薬を飲む方がいますが、副作用の心配もあるのでできるだけ避けましょう。
食生活を改善することが大切です。新しい細胞が生まれるように、ターンオーバーを正常にしましょう。

睡眠不足にならないように、夜は12時までには休んで6時間から7時間は睡眠をとりましょう。質のいい睡眠が大切なので、30分前にはお風呂に入りパソコンやスマホも寝る前はさけましょう。静かな音楽を聴いたり、読書をして過ごすのが理想です。

アロマオイルは、自律神経をリラックスさせてくれるので好きな香りでマッサージも効果的です。ドリンクもカフェイン入りは避けて、温かいハーブティーをゆっくりと飲みましょう。

甘酒は発酵食品で、腸の調子を整えてくれて便秘の解消にもなります。女性ホルモンのバランスが乱れないように、体の冷えにも注意しましょう。